ラシックスを通販!「個人輸入」の仕組みについて

ラシックスを個人輸入することができなくなったとはいえ、その代用薬である「ルプラック」は購入可能。

ただし医療用医薬品のため、高い効果がある半面、副作用にも注意が必要なお薬です。
なぜなら服用後の「健康被害」も、個人輸入では全てが自己責任
そのほか商品発送時の遅延や誤送も含まれます。

安全にお薬をゲットするためにも、「個人輸入の仕組み」と「サイト選び」は重要なんです。
ココからは、そんな個人輸入について、おさえるべきポイントをご紹介します◎

ラシックスが通販できなくなった理由は?「個人輸入」は合法なのか

個人輸入は合法
ラシックスが通販できなくなった理由は、

・ダイエットや美容目的での利用者が増えた
・健康被害の増加や乱用を避けるため

 
そのほか、おなじタイミングで「スマートドラッグ」と呼ばれる医療用医薬品やサプリメントも禁止になりました。

☞気になる方は厚生労働省の記事をご覧下さい。

そもそもラシックスは「ループ利尿薬」と呼ばれ、体内にある余分な水分を外へ排出する働きがあります。そのため、おもに高血圧や心不全の治療に用いられることがおおく、利尿作用により”血圧を下げる”目的で使用されてきました。

しかしその高い利尿作用から、過度なダイエットや美容目的での乱用が目立ち始め、「低カリウム血症」や「脱水症状」といった健康被害が懸念されてきました。

厚生労働省もこれ以上の拡大を懸念し、2019年1月1日から個人輸入での購入が禁止されたといわれています。

ただし、個人輸入自体は「合法」。
そのため、ラシックスの代用薬として「ルプラック」が使用されるケースが増えています。

個人輸入のルールを守ろう!

個人輸入のルールには守らなければいけないルールがあります。
きちんと守り正しく購入しましょう。

・使用者本人が購入する
・使う使用量のみを購入する
・転売や譲渡は禁止
・原則前払いが基本

個人輸入のメリットとデメリットとは

個人輸入は、以下のメリットとデメリットがあります。

メリット ・日本で未発売のお薬が購入できる
・医師の処方箋なしで購入できる
・先発薬だけでなくジェネリック医薬品も豊富
・お薬を安く購入できる(日本では自由診断のため販売価格が高い)
デメリット ・何があっても自己責任(健康被害や配送関係など)
・全ての手続きを自分でやる必要がある
・外国語でやりとりする場合がある
・偽物薬購入のリスクがある

日本で未発売のお薬が安く手に入るため、メリットばかりに目がいきがちですが、全ての手続きをひとりでこなすには、外国語もマスターしなければならず大変。

また、医薬品を購入するということは、副作用などのリスクも伴います。

これらを考慮してオススメなのが、「個人輸入代行」の利用です。
個人輸入のデメリットである面倒な手続きをひきうけてくれるため、通販サイトのように商品をクリックするだけで購入できます。

また偽物薬の購入も、正規品をとりあつかっているサイトを選べば問題ありません。
そのためにも、信頼できるサイトを選ぶことは大切。
ポイントは以下のとおり。

【信頼できるサイト選びのポイントとは】
・運営者の情報が記載されている(特定商取引)
・「全商品メーカー正規品100%の保証」が明記されている
・利用者が多く「口コミ」や「ランキング」での評価が高い

個人輸入代行を利用!ラシックスの代用薬を通販する

ラシックスは個人輸入での購入が禁止になってしまいました。
しかし、ラシックスと同じ「ループ利尿薬」である、ルプラックは購入可能です。

個人輸入のルールを守り、信頼できる代行業者を利用しましょう。
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